保育園での健康管理の看護師の仕事

保育園での健康管理の看護師の仕事

保育園の看護師は、0歳児の保育をしながら、全体の園児の健康管理を行っています(^o^)

子供たちの健康管理を行うため、まずは毎日の健康状態の把握ですね。

保育園に来る子供たちは、お母さんがお仕事をしているため、ちょっとくらいの風邪ひきさんなど登園してきますf^_^;

しかし、あまりにも体調が悪い時は、保育園で看病するわけにはいきませんので、お迎えにきてもらい、その間、看護師が看護します。

一番多いのは、やはり発熱です。
熱性痙攣の既往がないかなど、園児の既往歴や持病の把握は必須ですね(´・Д・)」

ですから、朝一の体温測定で異常があるかないか確認することは大切ですね(´・Д・)」

特に、子供は体調を訴えることがうまく出来なかったりしますから、看護師は顔色や表情、遊ぶ様子などから、日頃と違う点がないかよく観察します。

そういった毎日の観察は、とても大切な健康管理になりますよ(^o^)

また、保育園での身長、体重測定も子供たちが健康に発育出来ているか判断する材料になりますね。

明らかに異常があるときは、保護者に伝え、受診してもらうこともありますよ。

また、子供たちが健康に快適にすごせるよう、室内の湿度や温度にも配慮が必要です^_^

特に冬場は気をつけていますね。
室内が乾燥していると風邪を引きやすくなりますし、冬場はインフルエンザ対策のために加湿器をつけ湿度が高くなるようにしています。

そういった温度や湿度をチェックすることも大切です。

また、小さい子供に多い水疱瘡や、おたふくなど流行してきた時は、すぐに保育園頼りを発行し、注意を促します(´・Д・)」

また、インフルエンザや、ノロウイルスなど感染性の病気が発生した時は、蔓延を防ぐため、手洗い、うがいの励行など、保育士や園児に感染対策を促しています(´・Д・)」

働くにお母さんたちが、安心して仕事に行けるよう、保育園の看護師は園児の健康管理が大切になりますね(*^_^*)

2014年3月19日|